• ID : 329
  • 公開日時 : 2018/02/08 20:52
  • 更新日時 : 2020/01/06 11:31
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beat-access LEで接続できません。「beat-boxと同じセグメント(サブネット)に接続できませんでした。」とエラーが表示されます。

beat-access LEで接続できません。「beat-boxと同じセグメント(サブネット)に接続できませんでした。」とエラーが表示されます。
 
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回答

【エラーメッセージ】
IPアドレス設定エラー

このクライアントPCは、beat-boxと同じセグメント(サブネット)に接続できませんでした。
beat-box責任者にクライアントPCのIPアドレスの変更を依頼してください。
 
エラー発生時、下記のような状況が該当していませんか?
  • 最近、ルーターの買い替えなどにより、社内のネットワークアドレスが変更になった。1
  • 該当の端末は、リモートアクセス接続時のIPアドレスの割当方法を「手動(固定IP)」にしている。
対処方法については、下記手順をご確認ください。

対処方法

  1. ルーターからbeat-boxに割り当てられているIPアドレスを確認します。
    確認手順についてはこちら
     
  2. beat設定ページの[設定 > リモートアクセス管理 > リモートアクセス権 > クライアントIP設定]にアクセスします。
    ※beat-box責任者権限でログインが必要です。また、beat-box配下からアクセスしてください。
     
  3. IPアドレス割り当て方法が「手動(固定IP)」となっているユーザーのラジオボタンを選択し「選択」をクリックします。
     
  4. IPアドレス欄に設定したいIPアドレスを指定し、「設定」をクリックします。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    【入力例】手順1で確認した、beat-boxのIPアドレスが「192.168.200.2 / 255.255.255.0」の場合

    端末に割り振りたい値が100の場合は「192.168.200.100」を入力します。2

    ※他のPCや複合機等に割り振られている値と被らないようにしてください。 
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     
  5. 設定完了後、下記ページが表示されます。

     
  6. 以上で、設定完了です。
    beat-access LEで、リモートアクセス可能かご確認ください。

    ※接続確認を行う際は、beat-boxとは別のネットワークから確認してください。
     beat-box配下からアクセスするとエラーが表示されます。
1 ルーターの買い替え等により、社内のネットワークアドレスが変更されても、
    設定したリモートアクセス接続時の固定IPアドレスは、自動で変更されません

2 ルーターがDHCP(自動)に設定されている場合、小さい値から割り振られる傾向があります。
    少し高めの値を設定することで、IPアドレスが被ることを防げる場合もあります。