• ID : 2363
  • 公開日時 : 2018/09/28 10:10
  • 更新日時 : 2020/01/14 20:22
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リモートアクセス接続が出来ません。「PCを一度リブート(再起動)してください」という、エラーが表示されます。

リモートアクセス接続が出来ません。「PCを一度リブート(再起動)してください」という、エラーが表示されます。
エラーメッセージ
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回答

下記のエラーが表示された場合は、本FAQの対処方法をお試しください。
 
beat-access LEでエラーが発生しました。
PCを一度リブート(再起動)してから、もう一度接続を試みてください。
再度実行しても解決しない場合は、beatコンタクトセンターへご連絡ください。
 
 

【最新版へのアップデート】

初めに、beat-access LE(Windows)のバージョンを確認してください。
最新バージョンは、“2.0.9” です。
旧バージョンをご利用の場合は、最新バージョンにアップデートしてください。
 
 

※McAfee(マカフィー)をご利用のお客様は、下記対処の前にこちらを確認ください。
 beat-accessの動作を制限されている可能性があります。


【beat-access VPN Launcherの確認 及び 設定】

beat-access VPN Launcherのサービスが正しく起動しておらず、エラーが発生している可能性があります。
下記手順をお試しください。
  1. キーボードの[Windowsキー]+[R]を押下します。
     
  2. 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されるので” services.msc”と入力します。

     
  3. Windowsのサービス画面が表示されるので「beat-access VPN Launcher」をダブルクリックします。

     
  4. 「beat-access VPN Launcher」のプロパティ画面が表示されるので、
    スタートアップの種類を「自動(遅延開始)」へ変更します。

     
  5. サービスの状態を「開始」にしてください。
    ※既に「実行中」や「開始」の場合は、一旦「停止」をクリック後、再度「開始」をクリックして下さい。

     
  6. スタートアップの種類が「自動(遅延開始)」、サービスの状態が「開始」へ
    変更されたことを確認し、画面下部の「適用」をクリックします。

     
  7. 「beat-access VPN Launcher」のプロパティ画面は「OK」で閉じます。
    (Windowsのサービス画面も「×」または「ファイル→終了」で閉じます)

     
  8. 以上で、「beat-access VPN Launcher」確認 及び 設定手順は完了です。
    beat-access LEを起動し、ログインIDとパスワードを入力の上、接続をお試しください。
 
 

【セキュリティーソフトの影響について】

ご利用のセキュリティーソフトの影響で、エラーが表示されている可能性があります。
一時的に、ソフトを無効にし、リモートアクセスをお試しください。

セキュリティーソフトを「無効」にした場合、コンピュータが脅威にさらされる可能性が高まります。
確認後、必ず「有効」に戻してください。


無効の状態で接続可能であれば、セキュリティーソフトの「除外設定」をお試しください。

【除外指定対象】
  • フォルダー指定する場合:C:\Program Files (x86)\Fuji Xerox\beat\beat-access\bin
  • ファイル指定する場合 :上記フォルダー内の「.exe」および「.dll」ファイル全て
     
操作の詳細については、各セキュリティーソフトの提供会社へお問い合わせください。
 
参考情報:McAfee お客様サポートページ