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  • ID : 83
  • 公開日時 : 2018/02/08 19:33
  • 更新日時 : 2020/01/22 09:07
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「不正な通信対策」機能とは、どのような機能ですか。

「不正な通信対策」機能とは、どのような機能ですか。
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回答

不正な通信対策は、beat-boxを通過する通信パケットを監視し、特定の通信を検知・遮断する機能です。
この機能はIPSによって行われています。
【IPSとは】
Intrusion Prevention System(侵入防止システム)の略です。
ネットワーク層の防御だけでは対応できない脅威について、
通信パケットの内容や振る舞いなどを監視することにより検知・遮断おこなう、アプリケーション層での防御を実現しているシステムです。
不正な通信対策機能では、検知・遮断できる特定の通信を「不正な通信」と「禁止アプリケーションによる通信」に分類しています。
「不正な通信」と「禁止アプリケーションによる通信」についての詳細はこちら
 
beat-boxでは、下記の通信を予め、遮断しています。
  • DoSやボットなど明らかに違法な通信(攻撃)
  • ファイアウォールではチェックできないインターネットからの応答に含まれる不正な通信
  • ボット感染によるbeat-box配下からの異常な通信
不正な通信対策機能は、「有効」に設定することを推奨しています。
無効に設定すると、全ての悪意のある通信を検知・遮断できなくなるため、初期設定は「有効」の状態としています。

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