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  • ID : 474
  • 公開日時 : 2018/02/15 14:14
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「不正な通信」、「禁止アプリケーション」は、それぞれどのような通信ですか。

「不正な通信」、「禁止アプリケーション」は、それぞれどのような通信ですか。
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回答

beatでは、「不正な通信対策」機能で検知・遮断できる通信を「特定のアプリケーションによる通信」と「不正な通信」に分類しています。

「特定のアプリケーションによる通信」とは、RASやメッセンジャーなど、通信自体に違法性はありませんが、使用用途によっては情報漏えいのリスクがある通信のことです。「不正な通信対策」機能では、それぞれの「特定のアプリケーション」の通信について、個別に「遮断」「記録」「許可」の動作選択が出来ます。この設定で「記録」あるいは「遮断」の設定を行ったアプリケーションを「禁止アプリケーション」としています。
「不正な通信」は、WAN側/LAN側からbeat-boxを経由する通信のうち、beat-boxが「攻撃の可能性がある」と判断した通信です。beat-boxでは「不正な通信」を「ping系の通信」と「トロイの木馬・バックドアなどの危険度の高い通信」の2種類に分類しています。

詳細、ならびに注意事項に関しては、beat-boxのヘルプをご参照ください。

[基本サービス > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定 > 特定のアプリケーション以外の不正な通信について]

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