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  • ID : 473
  • 公開日時 : 2018/02/15 14:26
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「不正な通信対策」機能とは、どのような機能ですか。

「不正な通信対策」機能とは、どのような機能ですか。
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回答

beat-boxを通過する通信パケットを監視し、以下の通信を検知・遮断する機能です。

a. インターネットからの応答パケットに含まれる不正なデーター
b. ボット感染などによるbeat-box配下からの不正な通信注1
c. 禁止された通信アプリケーションの通信

その他、以下の機能が提供されます。

d. 検知・遮断時のログの記録および設定ページでの表示(直近200件まで)
e. 検知・遮断時のログのダウンロード(CSV形式)注2
f. 最新シグネチャファイルの自動更新

  • 注1 ボット:ウイルスの一種で、悪質なプログラムのこと。
  • 注2 検知・遮断時のログのダウンロード(CSV形式)は、basicのみの対応となります。
  • 注記 一般的には「IPS」といいます。これは「Intrusion Prevention System(侵入防止システム)」の略で、通信パケットの内容や振る舞いなどを監視することにより検知・遮断を行うシステムです。

【注意】
本機能は、特定のソフトウェアとの通信を拒否するためのものですが、当該対象とするソフトウェアからの通信を完全に拒否することを保証するものではありません。
本機能は、対象アプリケーション類似のソフトウェア、バージョンの異なるソフトウェアからの通信を拒絶するものではありません。
対象アプリケーション以外のソフトウェアであっても同様の動作を行っている場合、当該ソフトウェアの通信を遮断する可能性があります。

詳細、ならびに注意事項に関しては、beat-boxのヘルプをご参照ください。

[基本サービス > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定]
[基本サービス > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定 > 注意・制限事項]

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