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  • ID : 296
  • 公開日時 : 2018/02/14 18:57
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「高度なモニタリング」機能とはどのような機能ですか?

「高度なモニタリング」機能とはどのような機能ですか?
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回答

ディープガードの機能の一部で、実行ファイルを仮想空間上で実行し動作分析を行った上でOSへデータを渡す機能です。

  • 注記 本機能により、オペレーティングシステムとのデータ・処理にタイムラグが発生したり、間接的なメモリー処理を許可しないなど、アプリケーションによっては動作が不安定になる場合があります。
  • 注記 「互換性モードを使用する」のチェックをはずした状態は、「高度なモニタリング機能」を有効にした状態と同等です。
    高度なモニタリング機能は次の項目を選択することで機能します。

VSP 3.*

beat/anti-virus VSP3.0の項目を追加します。

<高度なモニタリング機能の停止に関してエフセキュア社のコメント>

beat/anti-virus VSPは、現在そして将来に対するセキュリティレベルを保つために、アプリケーションに対して、同じエンジンによる検索を複数回実施しております。
複数回実施している機能の一つに「高度なモニタリング機能」と呼ばれる機能がございます。この「高度なモニタリング機能」ではアプリケーションがオペレーティングシステムとのやり取りをbeat/anti-virus VSPに経由させ、オペレーティングシステムに至る前にアプリケーションの検査を行う機能でございます。
本機能を経由することにより、オペレーティングシステムとのやり取りに時間を要し、またやり取りを許可しない時があるため、アプリケーションによっては動作が不安定となる可能性があります。エフセキュアのウイルス対策ソフトウェアはアプリケーション実行時にファイルとして検査し、確認が取れているアプリケーションのみ起動を可能にしているため、この「高度なモニタリング機能」は、補助的な機能であるといえます。
補助的な「高度なモニタリング制御」と起動時のアプリケーションの検出は同じ検出モジュールにより、異なるタイミングでの検出を行っているため、基本的にはウイルス対策機能としての検出率には影響を及ぼしません。
将来発生する可能性のある、悪意を持ったアプリケーションのために作られている機能ですが、現状の脅威に対しては、アプリケーション起動時の検査で十分な効力を発揮いたします。

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