富士フイルムビジネスイノベーション
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  • 公開日時 : 2020/08/11 11:19
  • 更新日時 : 2020/10/22 15:53
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basic2active

「beat/isp-IPoE サービス」について教えてください。

「beat/isp-IPoE サービス」について教えてください。
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回答

対象の基本サービスについて

basic2

beat/isp-IPoE サービス」は「beat/basic サービス(basic2)」向けのサービスです。
2020年5月27日にリリースしたbasic2が対象です。以前のbasic向けにはご提供しておりません。

active

beat/active isp-IPoE サービス」は「beat/active サービス」向けのサービスです。
ただし、beat/active サービスを「beat-box-mini3」で利用している必要があります。
 
ご利用beat-boxの種類を確認方法については、こちら

その他

「beat/solo サービス」および「beat/entry サービス」向けには、ご提供しておりません。
 

特徴

下図のような構成と各種制御により、混雑しにくいネットワークと安定した通信品質を実現しています。
 
 
「IPoE」方式によるISP接続を採用した「beat/isp-IPoE サービス」のメリットとしては、下記が挙げられます。
  • ネットワーク終端装置(NTE)に替わり、ゲートウェイルーター(GWR)を利用するため設備の大容量化が容易。
  • 動画の視聴などで輻輳の原因となりやすい個人向け通信のトラフィックを論理的に分離。
  • 混雑の原因となりやすい「Windows Update」の通信を分離可能。(ワイドプラン)
 

通信方式について

「beat/isp-IPoE サービス」を利用した場合の通信は、下記のようになります。
  • PC  ⇔  beat-box:IPv4
  • beat-box  ⇔  ISP:IPv6 IPoE方式(IPv4 over IPv6)
  • ISP   ⇔   Internet:IPv4
 
通信速度のボトルネックとなりやすかった「beat-box  ⇔  ISP」間は、IPv6で通信します。
「IPv4 over IPv6」技術により、インターネット接続に利用するプロトコルは既存のIPv4のままです。
 
beat-boxは、PCからのIPv4通信をIPv6に変換(カプセル化)します。
beat-boxとISP間は、NTT東西のフレッツ網(NGN:Next Generation Network)を、IPv6で通信します。
ISPは、IPv6通信をIPv4に再変換します。

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